荒川共同会計事務所|成長企業の財務基盤をつくる会計事務所

市場
ばれている

安心して

められない

市場は伸びている。
それでも攻められない理由は、
「お金」そのものではありません。
「判断のタイミング」にあります。

採用や投資に踏み出せないのは、
判断材料が揃っていないからです。

Arakawa & Partnersは、
成長企業の判断のタイミングを整え
経営者が迷わず意思決定できる
基盤をつくります。

こんな感覚に、
心当たりはありませんか。

利益は出ているはずなのに、
手元に現金が残らない

月末の支払いが近づくと、
何となく落ち着かない

採用したい、投資したい──
でも踏み切れない

予定納税や社会保険の
引き落としが地味に重い

銀行には黒字だと説明しているのに、
手応えがない

周囲が思っているほど、
資金に余裕がない

売上が伸びている会社ほど、
この違和感を抱えています。

そして多くの場合、
これは単なるお金の問題ではありません。

「いつ判断するか」が整理されていない
ことが原因です。

なぜ、成長しているのに
判断が鈍るのか

成長企業に共通する意思決定のメカニズム

01

売上の成長が、
先行支出を膨らませる

仕入れ、外注費、広告宣伝費、人件費──売上を伸ばすほど、入金より先に出ていくお金が増えていきます。

02

利益と入金の
タイミングが一致しない

損益計算書は黒字でも、入金サイトと支払サイトのズレにより、実際の手元資金は常に薄い状態が続きます。

03

税金・返済・固定費が
利益を吸い上げる

法人税、消費税、社会保険、借入返済──利益が出るほど「出ていく固定支出」も増え、キャッシュが残りにくい構造になります。

04

キャッシュの薄さが、
意思決定を鈍らせる

手元資金に余裕がないと、採用・投資・出店の判断が重くなり、攻めるべきタイミングで攻められなくなります。

この状態を放置すると、
「守り」だけの経営になります

成長機会の逸失

資金的な余裕がないまま判断を先送りし、採用や投資のタイミングを逃す

銀行評価の悪化

黒字なのに資金繰りの説明ができず、融資条件が徐々に不利になる

経営者の判断疲れ

月末のたびに資金残高を気にし、本来向き合うべき経営判断に集中できない

突発リスクへの脆弱性

取引先の入金遅延や急な支出が発生したとき、一気に資金ショートに近づく

私たちのアプローチ

決算書やKPIダッシュボードだけではなく、
「経営者がタイムリーに意思決定できる基盤」を一緒につくります。

判断すべきタイミングの整理 01

判断すべきタイミングの整理

お金の流れを見える化し、入出金のタイミング、返済スケジュール、納税予定を一枚の絵にして、「いつ何を判断すべきか」を構造的に明らかにします。

資金繰り予測の策定 02

資金繰り予測の策定

3〜6ヶ月先までの資金繰り予測を作成し、「いつ、いくら足りなくなるか」「いつなら攻められるか」を事前に把握できる状態をつくります。

銀行対応の設計 03

銀行対応の設計

決算書の数字だけでなく、資金需要の背景と返済原資のストーリーを整理し、銀行に正しく伝わる財務説明の基盤をつくります。

意思決定の支援 04

意思決定の支援

採用、投資、出店、広告──「攻めるか、待つか」に、判断の根拠を添えます。感覚ではなく、数字で意思決定できる環境を整えます。

私たちは、
単に数字を分析するのではありません。
経営判断そのものを、
再現可能な形に整理します。

その結果、こうなります

月末に通帳を見ても、焦らなくなる。

「今、動いていいか」が分かる。

銀行との面談で、自信をもって説明できる。

売上を伸ばすことに、安心して集中できる。

戦略とお金の流れを定期的に見つめ直すことで、「いつ何を判断すべきか」が見えるようになります。
判断のタイミングが見えると、迷いが消えます。根拠のある意思決定が、経営を前に進めます。

さあ、迷わず
アクセルを踏める経営へ。

その一歩を、
一緒に踏み出しませんか。

売り込みはありません。
現状を把握するだけでも、
次の判断が変わります。

荒川共同会計事務所
について

荒川共同会計事務所(Arakawa & Partners)は、
成長中の中堅企業に向けて、会計・税務から管理会計、財務戦略・M&Aまでを一貫して支援する会計事務所です。

代表の荒川は、日本長期信用銀行での融資業務、デロイトトーマツでの監査・財務アドバイザリー、金融庁での規制実務を経て独立しました。銀行がどこを見るか、監査人が何を気にするか、行政がどう考えるか──その三つの目線を持っていることが、私たちの仕事の基盤です。

経営者の方と話していて、いちばん多い感覚は「数字は見ているのに、安心できない」というものです。月次の試算表も見ている。決算書もできている。でも、月末に通帳を開くたびに不安になる。それは数字が足りないのではなく、数字の見方が経営判断に接続されていないから起きることだと思っています。

損益だけでなく、戦略やお金の流れを意思決定の軸として捉え直す。そこから「いつ判断すべきか」「何を先に手当てすべきか」が見えてくる。私たちはその整理を、経営者の隣でお手伝いしています。

代表 荒川 大|公認会計士・税理士

代表 荒川 大

よくあるご質問

Q.

顧問契約は必須ですか?まず相談だけでも大丈夫でしょうか。

はい、まずはご相談だけでも歓迎です。簡易診断やオンライン面談は、顧問契約とは関係なくお申し込みいただけます。
現状を整理した上で、継続的なサポートが必要かどうかを一緒に考えましょう。

Q.

すでに税理士と契約しています。それでも相談できますか?

もちろんです。税務申告は今の税理士の方にお任せしたまま、資金繰りの予測や銀行対応など財務戦略の部分だけをご支援することも可能です。
役割分担についてはご相談の中で整理できます。

Q.

東京以外でも対応していただけますか?

はい、オンラインでの対応が可能ですので、全国どこからでもご相談いただけます。初回の簡易診断・面談はすべてZoomで対応しております。

まずは、
今の判断のタイミングを
整理するところから。

売り込みはありません。
現状を把握するだけでも、次の判断が変わります。

簡易診断を受ける 無料 面談を予約する 無料